塚本謙太郎プロデュース、KTWのスピナーベイト『アパッチ』です。
太くて強い1.0mm径アームを採用、ブレードの発生させた振動をダイレクトに伝え、スカートやトレーラーを魅力的に躍らせます。
また、1匹釣る度にアームを修正してアクション調整する手間が大幅に減ります。
ヘッドはベーシックな形状ながら、低重心かつすり抜けの良いバランス重視のデザイン。
カバーに当たった際のフラッタリングと、復元能力の高さが特長です。
フックは4/0の大型サイズを採用。
トレーラーフックを付けなくてもフッキングが良いので、カバーをタイトに攻めても問題なし。
スピナーベイト本来のスナッグレス性能が最大限に発揮されています。
トレーラーキーパーは細身のワイヤータイプで、スプリットテールなどを付けた場合もボリュームアップせず、カッチリとホールドします。
キャスト時のライン絡みを防ぐロウ付け、スイベルアイ部はスポット溶接を採用し強度アップ!と細かなこだわりがつまったアパッチ。
◇ブレードタイプ◇ダブルコロラドブレード
バイブレーションが強過ぎず、かつ立ち上がりと低速域の粘りを実現したオリジナルカップ形状。
コロラドタイプは丸く幅広い形状で、回転角が大きくバイブレーションが強いのが特徴で、その分巻き抵抗も強い為ゆっくりと巻くことが可能です。
反対にウィローリーフはその名の通り柳の葉のような細長い形状のブレードで、回転角が小さく、巻き抵抗が少ない為に、高速でリトリーブする事が出来ます。
水温が低く魚の動きが遅い時期はコロラドブレードでゆっくりと。
水温が高くなってくるアフタースポーン以降はウィローリーフを早巻きで・・・。
また、
見通しの利かないマッディウォーターはコロラドでゆっくり。
見切られやすいクリアウォーターはウィローリーフ。
という、状況に応じたローテーションが可能なワイヤーベイトのひとつ「アパッチ」
まずは、ラウンドタイプのクランクベイトのようにカバー周りをタイトにスローに攻めていけるダブルコロラドタイプから、いよいよ発売開始です!
#01スモーキーシャッド
スピナーベイトの基本カラーとなる白系カラーですが、見た目若干シャッドライク。
クリアからステインまで幅広く探れるオールラウンダーです。
#02クーサシャッド
ダム湖などに多い白濁りステインウォーターなどに強いホワイトチャート系。
濁りの強い河川などでも効果的なカラーです。
#03ファイヤータイガー
赤茶に濁ったマッディウォーターで効果的なファイヤータイガー。
クランクベイトのような派手なカラーリングにゴールドのブレードでアピールします。
#04オスギル
ベイト(ギル)ライクな地味系カラー。
クリアな水系や、ある程度ピンが絞れている時、魚をスプークさせたくない時に活躍します。
#05ブラックブルー
雨天などのローライト、台風後のド茶濁りなど、シルエットを際立たせる事でアピールさせる場面で有効なスーパーサブ的カラー。

